デリケートゾーンのトラブル対策

女性にとって陰部のトラブルは、とても憂鬱ですね。

 

デリケートゾーンの、かゆみ、かぶれ、におい、できものなど色々な症状と病気が存在します。

 

しばらくすれば治ると思っていたら大変!

 

悩む女性

 

ここでは、陰部に多い病気の症状や対処法を詳しく説明しています。

 

陰部のトラブルで悩んだ方の体験談もありますので、同じような状況、症状があれば参考にしてください。

 

アウトクリア

 

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デリケートゾーンのニオイ、自宅だけで臭うわけではありません。

 

アウトクリアは、外出先でもニオイをケアできる画期的な商品です。

 

 

たとえば・・・・

 

デート前、日中におってないかな・・・

 

ムレててデリケートゾーンがかゆい気がする・・・

 

最近おりものがふえたかもしれない・・・

 

外出中に突然におったらどうしますか?

 

アウトクリアなら、そんな時でも安心です。
     


 

ケアウォッシュリキッドタイプ

 

使いやすいポンプ式のリキッドタイプです。
さっぱりした泡で敏感な肌を保護しながら明るく清潔にさわやかに洗い上げます。

 


 

ケアパウダースプレー

 

乳酸ととうもろこしデンプン由来のパウダーを配合しているので、気になるムレや汗を吸収し、肌をサラサラ、スベスベに仕上げるパウダースプレーです。

 


 

インクリアは、膣内に挿入して膣内部から膣内環境を整えます。
膣内の臭いが気になる方は、膣内洗浄用のインクリアがオススメです。

 



数量限定で上記3点セットが、お得に購入できるようです。

 


   

 

デリケートゾーンの洗い方

 

膣内のphは、3〜4です。
そのphに近いソープで洗うのが理想的。
絶対にゴシゴシ洗わないこと。
膣内は絶対に洗わないこと。
最後は、ぬるま湯で洗い流します。

 

 

 

デリケートゾーン痒みの原因
・アンダーヘアが濃くて蒸れている

 

・アンダーヘア処理で皮膚が傷ついている

 

・ナプキンやおりものシートを長時間つけている

 

・キレイに洗えていない

 

・ボディソープで洗っている

 

・トイレのたびに毎回ビデを使っている

 

・カンジタ膣炎などの症状がある

 

汗、皮脂、古い角質、尿、便、おりもの、経血、恥垢・・・。
これらの汚れが陰部のムレなどで、雑菌が繁殖し、皮膚が荒れて、痒くなってしまうんです。

 

陰部の周囲は、いろんな石鹸やクリーム、スプレーでケアできますが、膣内はなかなかできません。
アウトクリア3点セットなら、いろんな状況で使えるので安心です。

 

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膣カンジタの原因と症状

膣カンジタの原因はカンジタという真菌が免疫力や常在菌バランスの変化で、普段はカンジタ菌は異常増殖することはありませんが、何らかの原因により体の免疫力が低下すると言われています。
膣カンジタの症状は陰部に強い痒みが生じたり、性交時に陰部に痛みや灼熱感を感じたり出血を伴うこともあるのです。

 

おりものが白くポロポロとした形状に変化したり、膣内容物がヨーグルトやオカラのような状態に変化します。
膣カンジタの対処法としては症状が軽い場合は経過観察をして自然治癒するか様子を見ることもありますが、強いかゆみなどがある場合は抗真菌薬や膣錠などの治療を行うようになるのです。
その期間は陰部を清潔に、そして下着は通気性のよいものを選びます。

クラミジアの原因と症状

クラミジアは性感染症の中で最も症例は多いものです。
男性の場合は初期症状として排尿時にしみたり熱さを感じたりして、放置しておくと尿道の奥にある前立腺に到達してしまいます。
抗生物質が届きにくい場所な上に精子を作るため栄養が豊富なので病原菌にとって非常に都合のいい場所になっています。

 

女性の場合は初期症状として性交時に痛みを感じるようになります。
最初に子宮頚管部粘膜に感染するのですが、ここには痛みを感じる神経がほとんどないので感染したことに気づくことは難しいです。
主に性交時に感染するのですが、オーラルセックスで口中が感染することもあるので注意が必要です。
コンドームを使用して粘膜同士の接触を避ければ感染することはほとんどないので必ず使ってください。

トリコモナス膣炎の原因と症状

トリコモナスはウイルスや細菌ではなく原虫に分類されます。トリコモナス膣炎はこの原虫による感染症で、感染経路は性行為によります。
この感染症の注意点は、性行為の相手と感染を繰り返し免疫等はできません。従って、相手が感染したままであれば性行為により再感染をします。
感染してから症状が現れるまでは10日前後とされています。
はじめに、おりものが黄白色になり泡立が増加します。

 

さらに、腟壁の粘膜の発赤が見られ、腟に点状や斑状の出血も現れます。
感染が疑われる場合は顕微鏡により腟分泌物に原虫の存在を確認することで診断されます。
また、顕微鏡検査で確認できない場合は専用培地を用いた培養法の検査も行われます。
治療としては。昔から使われている医薬品、メトロニダゾールとチニダゾールがあります。
その中でもメトロニダゾールの内服薬を使うことが多く、10日間の内服し再度検査をして陰性であることを確認して治療終了となります。

性器ヘルペスの原因と症状

性器ヘルペスとは単純ヘルペスウィルス1型もしくは2型が性器に感染することで発症するウィルス性の疾患です。
感染原因は主に性行為で、性器やその周囲に水泡やただれが発生し痛みや痒みがあらわれます。
また性器ヘルペスは非常に再発率の高い疾患で、約80%の確率で再発すると言われています。

 

ウィルスは性器に感染すると骨盤の神経節まで移動して潜伏します。
そしてストレス等の要因をきっかけに再活性化するのです。
現在の医療では根治が難しく、また感染していても無症状の場合も多く、知らないうちにパートナーに移してしまっていることも珍しくありません。
対処法としては「抗ウィルス薬を内服すること」です。
塗り薬だけでは皮膚症状を緩和するだけになってしまい、根本の解決には至りません。

尖圭コンジローマの原因と症状

尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルスに感染して生じるイボの一種です。
主な感染原因は性的行為の際の接触であり、若い世代に感染するケースが多い症状となっています。
イボは性器の外側に出来る事が多くイボ以外の自覚症状がなく、潜伏期間も長いので性感染症だと気付かずに過ごす人も多いです。

 

ただし尖圭コンジローマの原因となる、ヒトパピローマウイルスの中には悪性化するリスクがある型も存在するので注意する必要があります。
尖圭コンジローマになった場合の対処法としては甘く見ずに、病院に行って治療すべきです。
特に女性は子宮頸がんのリスクがあるので、しっかりと治療を行わなければなりません。
具体的な治療方法としては、外的療法と薬物的療法があります。

無菌性膣症の原因と症状

無菌性膣症は、免疫力が低下することによって膣の自浄作用が低下することが原因で起こります。
風邪をひいたりストレスや疲労がたまっていると免疫力が低下しますし、膣を洗い過ぎたり敏感になりやすい生理前後にも性交することによりウィルスが入ると起こることがわかっています。

 

症状はおりものが黄色や黒色になったり、匂いがきつくなることが多く、ひどくなると不正出血を引き起こしたり性器周辺が痒くなります。
対処方法として悪玉菌などのウィルスが膣内に入り込んでいるときは膣洗浄を行ったり、内服薬を摂取したり専用の軟膏を塗ることが有効です。
完治するための治療をしなければ再発がしやすい病気なので、早めに通院をして適切な治療を受けることをお勧めします。

淋病の原因と症状

性感染症の一つである淋病は淋菌に感染することで生殖器を中心に炎症が生じる病気であり、男女ともに感染する可能性があります。
男性は炎症を起こした部位に強い痛みを伴う事が多く、症状としては尿道炎を引きを超して尿道から膿の様な分泌物が大量に排出されます。
女性は感染していても症状や痛みが無い事も多く、気付かないまま経過するケースも少なくありません。

 

しかしながら、放置しておけば卵管炎や卵巣炎などの症状を引き起こすリスクもあるため注意が必要なのです。
淋病は性行為によって感染することがほとんどですが、母体がこの病気に感染した状態で出産をすると、参道を通ったときに胎児が感染する可能性もあります。
予防には避妊具の使用やオーラルセックスを行わないことなどが挙げられますが、感染した場合には基本的に淋菌に感受性のある抗菌薬を3日程度服用することによって改善の症状は期待できます。

萎縮性膣炎の原因と症状

女性がなる病気でもある萎縮性膣炎とは、低エストロゲン状態が原因となり、炎症症状が起こるのですが部位として腟壁や外陰皮膚が萎縮してしまうことによってなります。
免疫力では自浄作用が低下してしまうとなりやすく、中には細菌性腟症へ発展することも考えられます。
60歳以上の閉経後の女性に見られることが多く、おりものが増えたりすることも症状のひとつです。

 

また膣内が性交時に痛くなったりすることでもわかりますし、原因不明の出血などがある場合には検査をすることが大事です。
対処法としては、日常生活のバランスを整えることによってホルモンを正常にすることを心がけることです。
そして、必要となればホルモン剤なども検討することで健康を保つことができます。

デリケートゾーンの悩み体験談

痒い女性

 

生理中のデリケートゾーンのかぶれ

悩む女性

 

私は生理中のデリケートゾーンに毎回悩んでいます。

 

私は量が多いので血が漏れてパンツや服を汚してしまうのが嫌なので、夜用の長くて分厚いナプキンを就寝時に限らず日中もずっと着けることになります。

 

そうするとデリケートゾーンは通気性が悪いのかどうしてもかぶれてしまって、痒くなったりヒリヒリしてしまいます。

 

いったん肌がかぶれてしまうと、生理が終わってナプキンを着けることがなくなったとしても、デリケートゾーンの肌は不安定で痒みが続いてしまいます。

 

なるべくデリケートゾーンを清潔に保つために日中何回もナプキンを新しいものにかえたり、入浴時には丁寧に洗ってトイレで用を足したあとにはちゃんと拭いているつもりです。

 

それでもあまりデリケートゾーンを擦ったりして刺激しないように気をつけているつもりですが、デリケートゾーンに出来ものが出来てしまうととても痒いですし悲しい気分になります。

 

デリケートゾーン部分のアンダーヘアもあまり長くなりすぎない様に揃えるなど手入れは気をつけているのにです。

 

生理期間が終わったデリケートゾーンは、ナプキンと接することが無くなるのでだんだんと腫れや出来ものが引いていきます。

 

どうしても治りが悪い出来ものは市販薬を塗るなどしてようやく調子が良くなったころにまた生理が始まるので悩みが尽きることはありません。

カンジダにかかった話

悩む女性

 

あまりお風呂が好きではない年上の彼氏と付き合っていたときの出来事です。

 

彼とセックスしたあと、デリケートゾーンがかゆくなってしまいました。

 

私はその時期に風邪をひいて抗生物質を飲んだりとかもないし、温泉も行かなかったし、食生活もいつもと同じだったし、何か生活習慣が変わったわけでもないです。

 

そうすると、原因は彼とのセックスしか考えられませんでした。

 

デリケートゾーンがかゆいなんて恥ずかしくて誰にも言えなくて、とりあえず薬局へ行って、デリケートゾーン用の塗り薬を塗って様子を見ました。

 

しかし一週間塗り続けてもかゆみは治まりませんでした。

 

就寝中も仕事中も一日中かゆくて仕方がなくて、生活に支障が出ました。

 

困った私は、思い切って産婦人科へ行きました。

 

診てもらったら、医師にカンジダと言われました。

 

産婦人科からもらった薬を塗り続けたら、ようやくかゆみが治まりました。

 

医師からは、ストレスなどで免疫力が落ちていると余計カンジダになりやすいと聞きました。

 

その後彼にも毎日お風呂に入るように伝えたら、このようなことはなくなりました。

 

かゆさであんなに苦しんだことは今まで経験がなかったので、もう二度とこんな思いしたくないです。

ナプキンでかぶれて

悩む女性

 

基本的には皮膚が弱いこともあり、デリケートゾーンの手入れなどは念入りにやっていました。

 

特に生理時のナプキンかぶれはひどく、ようやく自分に合うメーカーのものに出会えたので他のメーカーには手を出せなかったのですが、急に生理になってしまいコンビニでいつもと違うナプキンを購入し、もったいないからと使っていたら案の定かぶれてしまいました。

 

生理中のかぶれによる痒みは耐え難く、寝ているときに無意識に掻いてしまっているようで、目を覚ますと手が血だらけになってしまい、掻いてしまっているためナプキンもずれて血がシーツなどについてしまっていることも多々ありました。

 

痒みがひどいため軟膏などを塗ったりしても生理で落ちてしまうのか効果は長時間保つことが出来ません。

 

また、生理が終わってからも大変で、痒みは二週間近く続いてしまい無意識に掻くことによって傷も出来てしまうのはもちろんのこと、一番困ったのは仕事中の痒みです。

 

場所が場所なだけに人前で掻くことも出来ませんが酷いときにはモゾモゾとしてしまって怪しいひとに見られてしまうのではないかと心配になります。

 

トイレに行ったときに思い切り掻くようにしているのですが、音でバレていないかなどかぶれによる痒みによって悩みはつきることはありません。

デリケートゾーンのかゆみ、ニオイの悩み

悩む女性

 

デリケートゾーンのかゆみ、ニオイは多々気になるときがあります。

 

特に生理中、だいたい3時間以上ナプキンを交換していない時にかゆみを感じます。

 

脱毛をしていないので余計に蒸れやすいのかもしれませんが、同じ姿勢が続くとかなりかゆいです。

 

以前デスクワークを経験しておりましたが、ずっと椅子に座っている状態なのでかゆくても体勢を変えられないのが辛く、生理中はお手洗いに行く回数が多かったです。

 

通常なら、午前1回、お昼、午後1回の計3回程度でしたが、生理中は倍以上行っていました。

 

一度かゆみを感じるとナプキンを新しくしてもすぐかゆくなったり、かゆくなくても気になってしまいます。

 

また、ニオイに関しては、生理中や運動した1日の終わりの入浴時がとても気になります。

 

周りの人に気づかれているのでは...?と不安になり、生理中はフローラルの香り付きのナプキンを利用したり、お手洗いでビデを利用しなるべくニオイが残らないようにしています。

 

何か良い方法はないのか、他の人も同じ悩みがあるのか、とても気になります。

 

できものはできたことはありませんが、かゆくてトイレットペーパーでこすってしまう時、たまに皮がむけて、更にかゆみが増してしまう時があります。

悪性の皮膚炎の可能性あり!

悩む女性

 

生理中に起きるデリケートゾーンの蒸れと痒みを放置したら恐ろしいことに・・・

 

わたしは生理がまるまる一週間続く上に立てない程の激痛を伴う体質なので、生理が始まるとナプキンを四六時中かつ長期間いつも付けています。

 

経血の量が多い初日は特に臭いが気になって仕方がありません。

 

ですがデリケートゾーンの悩みで一番辛いのが生理用品で蒸れた部分の痒みです。

 

長時間付けていれば蒸れやすくもなり、あせものようなできものが幾つも出来てしまうのです。

 

酷い時はデリケートゾーン全体が赤いできもので一杯になってしまい、激痛だけでなく強烈な痒みで悶絶します。

 

つい先日の生理の時もデリケートゾーンの痒みで大変苦ししい経験をしました。

 

その時は珍しく生理が始まった直後からあせもが出来ており、いつものように痒みをただ我慢していました。

 

あせもは立派な皮膚炎なのですが、ナプキンを頻繁に交換すれば改善するだろうと甘く考えていた私は、特にできものに対して処置をせずにいました。

 

すると生理の三日目くらいの時に、経血とは明らかに違うサラッとした血がデリケートゾーンから出てしまいました。

 

かぶれた患部が急激に悪化して、当初のできものではなく赤黒い炎症を起こして化膿し出血していたのです。

 

急遽患部にワセリンを塗り、ナプキンを天然由来のコットン素材のものに変えたところ、徐々に炎症は治まり赤黒くなった箇所の色素沈着もなくなり、綺麗な本来の状態に戻りました。

 

今までにデリケートゾーンの悩みを解決するお薬を使ったこともありましたが、ここまで悪化するとあせもを通り越して怪我に近い状態でしたので、少しでも痒みやできもので日頃からお悩みの方は念の為皮膚科に相談することをお勧めします。

 

私もワセリンとナプキンでその場を凌ぎましたが、後日皮膚科に行き塗り薬を処方して頂きました。

 

気になるデリケートゾーンの臭いも、経血の臭いではなく膿の臭いの可能性もあるため、こまめにナプキンを交換してデリケートゾーンを常に清潔に保つよう意識することが重要だと身をもって実感した苦い経験となりました。

あの独特のニオイ、なんとかしたい…

悩む女性

 

軽いアトピーもちの、お肌が弱い私です。
ナプキンによっては普段からかぶれて痒みが出るので、お肌にやさしい製品を選ぶようにはしています。
仕事が接客業で、思うようにトイレに行くことができない時があります。

 

なかなかナプキンを変えられないと、悪臭を放つ時があったり…
正直、次の人にトイレを変わるのをためらうくらい、モワッとした独特の臭いがします。
ビデを使ってみてもそんなものでは消えず…

 

普段から清潔にしておくことが大切なのはわかっていますが、ナプキンを変えられない状況の時は、本当に困りますね。
月経量が多い時は、きっとその血液がナプキンの前後に流れるためか、前のアンダーヘアあたりにできものができたり、痒みが激しくでることがあります。
たまらなくなって、トイレで掻くこともありますが。

 

一応、家にある軟膏を塗って対処しています。
逆に月経量が減ったときは、前部ではなくナプキンに接する面がかぶれて、痒みがでることも。
量が減ったからと言って、ナプキンをはずすとショーツを汚すはめになるので、はめていなければなりません。

 

毎月のことなので、なんとかならないかと思いながらも、肌が弱い自分に諦めてるようなところがありますが…
あの臭いとかゆみ、本当につらいものがありますね。